勝ち目のない土俵には上がらないことにしてる。

こんにちは、変わる人です。

ぼくのクセ。

すぐに考え込む。考え込みすぎて頭の中がグルグルしてしまう。

(あと考えてるときは上を見る。めちゃめちゃ考えてるときは唇を手で触る。)

どんなとき、考え込んじゃうのか?

考え込むときってどんなときか?を考え込んでみた。

論理的に整理しようとしてるとき。

得た知識を論理的に整理していることに気づいた。

ぼくの場合、論理的に整理できないと自分の知識として腹落ちしない。

腹落ちしてない知識は表面的なのでこぼれ落ちていってしまうことが多い。

知識を一般化・抽象化しようとしてるとき。

具体的な事柄とかケースを一般化・抽象化することで応用可能な知識として蓄えようとしていることに気づいた。

これをしてると学びを数段加速させることができる。

なんで、考え込むのか?

なんで考え込むのか?を考え込んでみた。

ITエンジニアなら当たり前?

論理的な思考で仕事をするITエンジニアなら割と普通にやってることな気がする。

ぼくも先輩から教わるわけでもなく、いつの間にかやっていた。

ただ、ぼくの場合はスピードが遅い。だから考え込みすぎる。で、頭がパンクする。

昔から国語の点数だけはトップクラスで数学は最低クラスという自他ともに認める根っからの文系だ。当然といえば当然。

事実、周りの優秀な理系出身のエンジニアはこれがめちゃめちゃ早い。

正直この能力では同僚たちに太刀打ちできない。

だから最近では同僚たちの苦手な発想力や行動力で勝負することが多い。

勝ち目のない土俵には上がらないことにしてる。

そのほうがお互いハッピーだと思うし。

という、ぼくのクセの考察から始まって弱小エンジニアの生き残り戦略にまで展開した話でした!

では、また。

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