クレイジージャーニーを見て

 こんにちは、変わる人です。

 

今回はいつもにも増してまとまってない話。

結構前に下書きしていたものをしっかりまとめてから投稿しようと思っていたのですが、どうにもまとまらない。じゃあ、まとまってなくても投稿しちゃえ!ということで投稿します。

 

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テレビ番組「クレイジージャーニー」の戦場ジャーナリストの桜木さん回を見て思ったこと。

 

桜木武史 (@takeshisakuragi) on Twitter

 

シリアでは政府軍が医者を殺してるそうです。

なぜ医者を?

医者が反政府軍の人間を治療するから。

医者を殺せば反政府軍の人間の死亡率を上げられて効率がいいから。合理的過ぎて恐ろしい考え方。

 

こう聞くと政府側は絶対的な悪。

 

本当にそうか?

 

だとしたらなぜ政府軍の兵士は政府に従うのか?

 

自分の保身のため?

だとしたら政府軍の兵士は悪か?

 

でもその政府軍の兵士に奥さんと幼い子供がいたら?

シリアという国で家族を守るために政府軍に所属しているとしたら絶対的な悪と言い切れないのでは?

 

でもその政府軍の兵士が放った銃弾で死んだ人にも奥さんと幼い子供がいたとしたら正義とは言えないのでは?

 

何が正義で何が悪なのかわからなくなる。

 

と、ここまで考えたらふと感じた。

 

各個人には選択の自由があって、その上に多種多様な考え方や価値観があって、更にその人が置かれてる環境や立場や前提となる条件も異なる。

 

それを正義と悪という二つに分けようということがそもそも無理な話で、乱暴なことなのかもしれない。

 

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ね、まとまってないでしょう?

でも、なんか。投稿したかったんです。中途半端でごめんなさい。

 

では、また。

 

 

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