整体セミナーの補講に参加してきました。

こんにちは、変わる人です。

 

久々の整体ネタです。

 

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今日は補講に参加してきました。
以前にも(たぶん)書きましたが補講は新しい理論や技を学ぶ場ではなく、過去に教わった実技の復習の場です。

 

今日は前回のセミナーで教わった骨膜にピンポイントでアプローチする技を復習しました。

 

今回の参加者は僕とベテラン鍼灸師の先生の二人。
人数が少ないだけに自分が施術するか施術を受けるかしかないので、かなり濃密な学びの場になります。

結論から言うと骨膜にピンポイントでアプローチする技に関してはあまり上達してません。(゚∀゚)アヒャ

じゃあ今回の補講は無駄だったかと言うとそうではなく、もっと重要な事を学びました。

それは…

 

かかとを突き刺すこと!

これだけ聞くとこいつ何言ってんだ(´゚д゚`)
って感じでしょう。

 

もう少し付け加えると

かかとを突き刺すというのは地面からの力を施術に活かすということです。
言い方を変えると地面をける力を自分の体を通して患者さんに伝えることができるということです。(自分の理解ではそういう感じ)

 

これができると何がいいかと言うと
  • 腕力や体格に頼らない施術ができる
  • 施術者側が疲れにくい
  • 肘や手は患者の体の変化を感じ取ることに集中できる
  • 正しい体の使い方をするので施術者側の体も整う

 

といったところでしょうか。
(最後のは普段正しい体の使い方ができていない僕固有のメリットかも。。。)

 

実は「かかとを突き刺す」という表現、僕が整体セミナーを受け始めた初期の講座の時から講師の宮崎先生が使っていた表現でした。
初期から教えるということは基礎中の基礎だということですね。
宮崎先生もこれは他の多くの技でも基礎となる部分だそうです。
当時(といっても9ヶ月くらい前だけど)は意味がわからず( ゚д゚)ポカーン でした。
だけどなぜか今日になって何の前触れもなく急に理解できました。
今まで積み上げてきた何かがそうさせたのかもしれません。

 

「かかとを突き刺す」が理解した上でそれを人に説明しようとすると「かかとを突き刺すんだよ!」としか言いようがないことにも気付かされましたwww
確かにそうとしか言えないwww

 

いやー、今日は何か掴んじゃった感じがします。ここから一気に整体の能力が加速しちゃう予感!? (゚∀゚)アヒャヒャ

 

しかもその後の打ち上げでも美味しい焼き鳥をいただきながら、ベテランの鍼灸師の先生と宮崎先生からお褒めの言葉をいただきました。
自分の気持ちのいいように超意訳すると「整体やマッサージの業界で働いてるわけでもないのに成長できてるのはすごいと思う」と。

表面的にはクールを気取っていましたが、普段褒められることがないので心の中ではかなり浮足立ってました(゚∀゚)アヒャヒャヒャ
だって、開業されているプロの施術家で実力のある先生方からフツーのサラリーマンが褒められたんですから、お世辞でも嬉しくなります。

とくに鍼灸師の先生には以前にもある励ましの言葉を頂いてとても救われました。暖かく見守っていただいて感謝です。

 

褒められると(多少は)伸びるタイプなので、これをバネにより精進していきます(`・ω・´)ゞ
(ちなみに、叱られると非常に落ち込むタイプなのでお取り扱いに注意いただけると幸いですw)

 

しかし油断は禁物。これまでの経験上、褒められて調子に乗ると鼻っ柱をへし折られて落ち込むというパターンが多いので、あまり調子に乗らないように注意。

 

それにしても、補講は何かと気づきがある。今後も積極的に参加していきたいと思います。

 

では、また。

 

  

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