生産性を上げたいならこのキーボード買ったほうがいいよ!という話。

https://2.bp.blogspot.com/-jj_sAP_8eAQ/Uyk_MhjWgqI/AAAAAAAAeNg/4f8HmvcjcWQ/s800/keyboard_typing.png

前回の記事で書きましたがPC買い替えました。
kawaruhito.hateblo.jp

で、PCを買ったら外付けキーボードも買いたくなるのがITエンジニアという生き物の特徴。
良いキーボードを買って生産性を上げたいですもの。

そこで今回の記事は生産性を上げたいならこのキーボード買ったほうがいいよ!っていう話です。

ちなみに今回の記事はボク個人のかなり偏った考え方を語ってるので、
お前のこだわりなんか知りたくもないわ(゚Д゚)ケッ って人は無視してね( ´∀`)

結論:「ThinkPadトラックポイント・キーボード」が最高!

結論を先にいいます。このキーボードが最高だと思います。

注意!
このキーボードはJIS配列(日本語配列)とUS配列(英語配列)があります。
普通PCを買ったときについてるキーボードはJIS配列です。
どうしてもUS配列がほしいんだ!という方以外はJIS配列を買ってください。

僕がこのキーボードをおすすめする理由を聞いてやってもいいよという人は以降の記事を読んでください。

いちばん重要なことは「ホームポジションを保つこと」

キーボードにこだわり始めるといろんなポイントがあります。

  • キーピッチがどうとか
  • ストロークがどうとか
  • 打鍵感がどうとか

だけど、あえて断言します。
そんな細かいことはどうだっていい。

重要なのは

いかにホームポジションを保つか

僕はこの一点を最重要項目としてキーボードを選んでいます。これに比べれば前述のこだわりポイントは取るに足らない小さなこと。

なぜホームポジションが重要か

ホームポジションが重要だと考える最大の理由はこれ。

生産性が下がる

ホームポジションはブラインドタッチ(キーボードをみないで文字入力すること)の基本です。
ホームポジションから離れるということはブラインドタッチができない。
結果、文字入力の効率は悪くなります。

ホームポジションを保つにはどうしたらいいか

https://2.bp.blogspot.com/-MHdPjc0Lmus/WlGnmz-ZFtI/AAAAAAABJcs/MPdUDGO2Qa4GsHeGgfwxT3zvOuo2nfi5QCLcBGAs/s800/computer_mouse_cord.png

ホームポジションを保つことを最も邪魔するのはポインティングデバイスです。
ポインティングデバイスとは、PCの矢印を動かすためのものの総称。
その代表がマウス。

皆さん、マウスを操作するとき右手は完全にホームポジションから離れますよね?

その瞬間、作業効率が落ちてますよ!

  • キーボードに手を戻してJのポッチを探す。キーボードサワサワ
  • あれ?ない。サワサワ
  • 仕方ないから画面から視線を離してキーボードを見る。
  • 右手をホームポジションにもどす。
  • 視線を画面に戻してもともと見てたところを探す。

はい、これでまた生産性下がりました。

こんなことが一日に何十回も起きてるとしたら?
そのたびに集中が切れたとしたら?
せっかく没頭してたのに、もったいない。

つまり、ホームポジションを保つことができるポインティングデバイスを探せばいいわけです。

このキーボードを買っとけば間違いない

そこで、おすすめしているのが冒頭にも記載したこのキーボード。

なぜかって?トラックポイントが付いてるから。

http://image.gihyo.co.jp/assets/images/dev/serial/01/keyboard-picturebook/0006/002.png

トラックポイントはGキーとHキーtの間についてる赤ポチのこと。
これで矢印を操作できます。
スペースキー下のボタンが左右のクリックとスクロールのためのボタンです。
こちらは親指で押すことになるので、ホームポジションから指を離す必要がありません。(゚∀゚)アヒャ

ちなみにトラックポイントは慣れるまでに多少時間がかかります。
僕の場合は3日間ほどかかりました。
ただ、使い慣れたらもうマウスは必要ないほどに便利です。

おまけ

2in1PCの場合、PCメーカー純正のキーボードを使えばスタンドも付いていると思いますが、このキーボードを使う場合、スタンドは自分で用意する必要があります。
僕が使ってるのはこの100均のスタンド。
同じような商品がAmazonで2500円とかで出てますけど、僕としてはこれで十分。

今回は僕のかなり偏ったキーボード観を語ってしまいました。
でも、PCで仕事をする人にとってキーボードは野球選手のバット、料理人にとっての包丁のようなもの。
プロとして道具にこだわってみるのもいいと思います。

たかがキーボードされどキーボード。

では、また。

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