整体セミナーの補講で得た学び

こんにちは、変わる人です。

整体セミナーの補講に参加してきました。

毎回ながら学ぶことの多い補講です。

今回は整体の手技以外でも学びがあったのでそれについて書いてみます。

整体に限らず他の仕事にも通じるような気がします。

タイムボックス化

時間を決めてその中で何かに取り組むこと。

メリット

・集中する

・段取りが立てられる

整体でいうと全体で45分あるから、背中を10分間、骨盤を10分間…みたいな感じで段取りができます。終わりがあるから逆算で段取れる。当たり前ですけど改めてタイムボックス化の利点に気づかされました。

ちなみにデスクワークしてる場合は自分でタイムボックスを作って上げる必要があります。そんなときにおすすめなのがポモドーロテクニック。詳しくはググってもらうとして(いつもの手抜き)概要だけ言うと、

  • 25分作業
  • 5分休憩
  • これを4回繰り返したら少し長めの休憩を取る
  • という感じ。

ルーチン化

頭を使わなくても自動で実行できるように決まりきったプロセスにしておくこと。

メリットは

  • 余裕ができる
  • 精神的
  • 時間的
  • 思考

決まりきったプロセスになっていると、精神的に安心できますよね。とりあえずいつものあれをやればなんとかなる、みたいな。

また、その場で段取りを考えなくて済むのでその時間も節約できる。

更にいうと段取りを考えなくて済むので別のことを考えられる。

  • この人背中が張ってるな
  • 骨盤からアプローチしたらどうだろう
  • 施術前後で変化は出たかな

などなど。

こういうプラスαで考えたことが施術者としての経験・技術につながって行くんでしょうね。

逆に言うと経験・技術を獲得したければプラスαで考えて実践する必要がある。そのためには余裕が必要。その余裕を作り出すのがルーチン化ということ。(プロセス化という言葉も近いかな?)

まとめ

今回の学びは当たり前といえば当たり前ですが、経験的に知ってるだけで論理的に理解はしてなかったかも。頭を整理するいい機会になりました。

こんな感じで自分に学ぶ姿勢があればセミナーのテーマ以外にも得るものはたくさんあるなー。

では、また。

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